睡眠の時間や食生活がいつもバラバラだった学生時代

ワタシが美容面で配慮していることは、生活のリズムを崩さない事です。
学生の頃、午前午後は授業、真夜中はアルバイト、という生活サイクルで、睡眠の時間や食生活がいつもバラバラでした。
そうした不規則な生活だと、顔に小さなブツブツができたり、化粧がうまくのらなかったりと、肌状態はだだ下がり。

「にきび」やなんかは、若者特有のものだろうと思い込んでいましたが、夜中のアルバイトをやめ、ご飯は三度、「六時間以上の眠り」というのを習慣にしたら、ブツブツなんかが消滅し、友達に「肌つや良くなったんじゃない?」と聞かれるくらい、お肌がキレイになりました。

ことある毎に、「生活習慣を見直そう」という文言を見掛けますが、個々の暮らし方によっては思うようにいかないこともあるでしょう。
大学生の時は、趣味やなんかのために勉強を終えてからお金を稼ぐことは、不可欠な事でした。

それと、働いている女性などは勤務内容によって、仕事の拘束時間に合わせた生活にならざるを得ませんよね。
自分はそういった場合、キチンと「自分のペース・リズムをつくること」が大事だと思うのです。

1日のなかで3回、ゴハンを口にする時間を決める、何時間寝る、などといった、個々の暮らし方に合った、生活のリズムを作り出すことが、肌のために良いと思います。

普段美容の為に気を配っている事は多々あるのですが、その内のひとつは何かを飲むときは温かいドリンクを飲むように気を付けています。
体を中から温めるようにして、代謝をあげるようにという事もあるのですが、ご飯を食べたあとには要らない油の成分を体内に貯めないようにするという目的で温かい飲み物を飲みます。

お肉を焼いた後のフライパンをイメージすればわかりやすいのですが、使い終わった油をそのままにしておいた場合凝固して白くなります。
食事の時などに冷えた水を飲んだ場合それと同じような事が体の中で起き、要らない油の成分が体の中に貯まっていくそうです。
なので食事の時などには温かい飲み物であぶらを溶かして貰って、出来るだけ外に出すように気を使っています。

しかもホット飲料にはお腹いっぱいと感じさせる効果もあり、ダイエットには有効かと思います。
食事にスープなど汁物がある時は一番最初に汁物をいただいてからおかずやごはんを食べ、ドカ食いをしないように心がけています。
暑い夏に毎回ホットドリンクというのは無理かも知れないのですが、ご飯の時だけだったら出来るのではないでしょうか?

三十歳も半ばになり顔の肉のたるみと二重あごが気に掛かるようになりました。
体重が増加すると元に戻るのは大変で、年齢を重ねたことによる「基礎代謝量」の減少と関係があると思います。
これでは危険だと思い休暇の時にはフィットネスウォーキングをやるようにしていますが、腹回り、腰らへんのお肉ちゃんはいくぶん引き締まりましたが頬のタプタプ感は相変わらずです。

お顔にタプタプ感があると老けて見えるし、顔が大きいととっても体重がある様に見られます。
何とかいい方法がないかとインターネットで探してみたら、表情筋のストレッチ・リンパの流れを促進する・「冷却」、の三個で顔のたるみが消えるみたいなんでただ今お試し中です。

顔の筋力トレーニングは、頬をふくらませる・首を上下左右に動かす等の運動です。
実際にやってみると首周りの音がして、筋肉が固まっている事を痛感します。
老廃物を流すマッサージは、お風呂から出たら顔・首のすじ・鎖骨リンパ節を手のひらでなでていくというものです。

あたしはたいていあごをモミモミしています。
流し終わったらタオルで包んだ氷で首筋をひやしてあげます。
それでちゃんと流れるようになるという事です。

未だ実行しはじめて6~7日ですが、若干ぽっぺがシュッとした気もします。
ちゃんと効き目が得られるまでこの先もやっていくぞ~!