気持ちを安定させるために紅茶を一杯飲んで一息

今日、わたしが紹介するのはくまに紅茶のティーバッグです。
仕事に追われて、連日寝不足、クマが気になるようになってしまったとき。
先輩からのことばで精神的に傷ついて、つい泣いてしまい、目が腫れてしまった時。

私はまず気持ちを安定させるために紅茶を一杯飲んで一息つきます。
それとぐっすり眠って気持ちを落ち着かせれば大丈夫!と、言いたいのですが、くまやまぶたの腫れはそれでは済みません。
なので、フトンで眠るその前に、使った紅茶のティーバッグを冷凍庫で凍らせます。

その後、腫れぼったい、くまができてしまった目に1分程のせると、おやフシギ腫れもクマも無くなってしまいます。
これはお茶や紅茶などにむくみや疲労の解消に効果のあるカテキンやビタミン類が豊富に配合されている為です。
体内に行き渡って我々の健康を整えてくれるんですね。

また、紅茶のかおりはリラクゼーションにもなります。
お肌のトラブルには何らかの理由があるはずです。
心と体は繋がっています。
とりあえず精神を落ち着かせて効果のある対処法をとりましょう。

アラフォーともなると、今までケアしていなくてもピチピチとしていた肌が老けてきたような感じがします。
毛穴が目に見えるようになって来たり、ホウレイ線がしっかりと出てきたり、シミ・ソバカスといった問題が出てきます。
私が一番気をつけていることは、紫外線です。

某TV番組で紹介されていた兄弟を見てビックりしました。
片方は、部屋にいる事がほとんどで紫外線を浴びない人、もう片方はアウトドア派で外にいる事が多い人。
同い年で、一卵性の同じ顔なのに、十歳くらいの違いがあったように感じました。

言うまでもないですが、日に当たっていない人の方が、若々しかったです。
それを目にした時のショックは大きかったです。
以来、家事でベランダに出る時には帽子を被り、アームカバーをするようになりました。
子供のスポ少の付き添いには、誰かわからないくらい完全防備で応援にいくようにしています。

年上の方曰く、シミが目立ち始めるのは数年後だよって。
35歳くらいまでは肌の中でしみの元を作っているって考えなさいと言われました。
年をとってもキレイでいる為にはしっかりと日焼け対策をしないとダメですね。

元々ドライ肌でもあるので肌ケアは「潤わせること」に力を入れていますが年齢のせいだったりカラダの調子によってはどんなに入念に美肌術を実施してもスキンコンディションが良くならず、困る事があるので、ちょっとでもお肌にいい成分を吸収させるためにオーガニックオイルを活用したスキンケアを行っています。

ヌルヌルしたり大人ニキビを引き起こす印象が強い「オイル」ですが乾燥防止の効果や皮膚の中まで基礎化粧品の有効成分を吸収させる効果に優れているので常に美容乳液などの代替としてではなく顔を洗い終わったらブースター導入液の替えとして使用していますが天然オイルを美肌術にプラスすることで今は素肌にしっとり感が出来てきました。

ドライ肌からの脱却は困難で、スキンケアで普通肌に変えていくなんて完璧には出来ないでしょうがちゃんと肌を保湿したりきめ細かい美肌術だけでは何ともならない時には日頃から使用している化粧水などだけではなくフェイシャルオイルなどを肌メンテに足して最低でも現状維持するようにして、改善を目指すようにしています。

通常の肌ケアを行っても肌の状態を回復させることが難しい時にはお気に入りの美容オイルを取り入れた肌メンテやその他諸々の美容術を試みながら出来るだけはやく素肌のコンディションを改善するようにしています。