単純な事でも忘れずにするというのは意外と大変なこと

わたしは綺麗な肌だねとわりと褒められるほうです。
私自身、自分でもお肌はきれいだと思います。
顔も体もきれいな肌だと思いますが、できるだけのことはやっています。

それは化粧落としと洗顔や入浴の後5分以内に保湿することを日々欠かさないということです。
こんな単純なことでそれ程のことじゃないとツッコミが入りそうですが、忘れずにするというのは意外と大変なことですし、わたしは嘘でもなくこれを続けているだけです。

でも、それを決めごとにして12年ほど毎日やっています。
遊びに出かけて帰宅が遅くなっても必ずメイクオフしてから眠りにつきます。
徹夜で遊んであくる日そのまま職場に行っても一旦しっかりメイクを落としてからメイクをやり直します。

また顔を洗ったら5分以内に保湿化粧水でばっちり保湿します。
体に関しては入浴後、この場合も素早くスキンミルクを擦り込みます。
高価なものではありませんが、安価でも毎日使い続ければ美肌を目指せます。

帰宅するのが遅くなり化粧落としをやらないでしまったり、洗顔やお風呂のあと時間が経過してから保湿しているという女性も結構いると思います。
しかし、これが1日でもあるだけでお肌が乾燥し荒れてきてしまうのです。
一日でも怠らないことで容易くきれいに肌になれるんです。

素肌に何よりも肌荒れの原因となるのは、「日焼け」、「乾燥」です。
このダブルパンチで皮膚は加速度的に老け込んでしまい、「ハリ」や「ツヤ」を失ってしまいます。
最終的には「しみ」が発生します。

そのような手遅れにならない為には、常々紫外線対策に気合を入れ、家を出る時にはパーフェクトに紫外線からガードできるよう、帽子、日焼け帽子手袋の着用はもちろんのこと、日やけ防止用の乳液を隈なく塗り付ける事が不可欠になります。
夏季はよくアセをかいて、そのためUVカットのクリームが流れてしまうので、頻繁に日焼け止めをぬるようにしましょう。

また、「目」は紫外線ダメージを覚えていると言われています。
それからゆくゆくは色素沈着が目に付くようになります。
普段外に出るときは紫外線予防効果のあるメガネで対策をするといいでしょう。

あと、うるおいの足りなさに関しては、お肌が干上がってしまうとうるおいある肌にすることがかなり大変です。
毎日のケアから、基礎化粧品を終えたらオイルなどを薄くのせて、肌の水分や油分逃げないように表面にきちんとカバーリングしましょう。

もうすぐ40才ともなると、これまでは何もしなくてもみずみずしかった肌が劣化してきます。
前よりも毛穴が目立ってきたり、ホウレイ線が深くなったり、シミ・ソバカスといった問題が出てきます。
わたし自身が一番に気にかけている事といえば、紫外線に関してです。

某TV番組で紹介されていた姉妹のケースに驚きました。
ひとりは、家の中で遊ぶことが多く紫外線を浴びない人、もう一人はアクティブで直射日光にあたった人。
誕生日は同じで、一卵性なのに、10個くらいの差があるように感じました。
当然、日差しを浴びていない方が見た目は若いです。

それを知ったときのショックは大きかったです。
それから、庭で洗濯物を干す時は帽子をかぶって、アームカバーをするようになりました。

子どもとスポーツ少年団に行く時には、誰かわからないくらい完璧に紫外線対策をして出かけます。
50代の友達曰く、シミが目立ち始めるのは何年かしてからなのよって。
40歳になる位まではシミ爆弾を密かに製造していると考えた方がいいよとアドバイスされました。
年をとってもキレイでいる為にはしっかりと日焼け対策をしないとダメですね。